フリーダムインベストメンツでは、
収益確保のため安心の修繕プランをご用意しています。

中古物件を購入する際に気を付けなければならないのが修繕工事。
物件の状態にもよりますが、数百万円~数千万円の修繕費が発生します。
フリーダムインベストメンツでは、収益確保のため安心の修繕プランをご用意しています。
必要な修繕費は販売価格に含まれており、物件取得と別に資金調達をする心配もございません。
もちろん、プランの立案から工事業者の選定、工事中の対応などはフリーダムインベストメンツが行います。
弊社で行った大規模修繕の実績例をご覧ください。

室内

リビング・ダイニング(1)

リビング・ダイニング(2)

リビング・ダイニング1・2ともに同じ建物のそれぞれ別のお部屋の修繕実績です。
単に建物全体を同じアイディアで修繕するのではなく、入居者の層やお部屋の位置、日当たりなどによって内装に変化をつけております。例えば、日光の入りが弱いお部屋には白をうまく使った内装でお部屋を明るく見せたり、オシャレな若者向け住宅のニーズがある場合はあえてダークな差し色を使って、若者受けの良いモダンな内装を施したりします。壁だけではなく、天井や床の色もお部屋の印象に大きく影響を与えます。地元のニーズをよく知る管理会社や工事会社と綿密な打ち合わせの上、その地域やターゲットに沿ったお部屋の内装を決定しています。
最近人気の高いレンガ風の壁や打ちっぱなしのコンクリート風の壁はどちらもアクセントクロスを貼った壁です。オシャレなだけでなく、入居者にとってはお手入れがしやすく、オーナーにとってはデザイン性の高いお部屋をコストを抑えて実現できる嬉しいリノベーションなのです。

リビング・ダイニング(3)

こちらのお部屋は間取りを3DKから2LDKに変更しました。20~30代の若い入居者には、部屋数の多さよりも、メインとなるリビングの広さが好まれる傾向にあります。お部屋の色を、人気な白ベースで仕上げたので、より広々と感じられます。床やクロスを張り替えただけでなく、壁と床を繋ぐ巾木やコンセントのプレートなどの細かい部分も合わせて修繕しています。
こちらの物件は、20代後半から30代の若いご夫婦やファミリーの多いエリアだったため、ターゲットに合わせてこのような修繕を施しました。

収納

若い世代は和室を除外して物件を検索することも多いため、若い世代がターゲットとなるこちらの物件では、和室を洋室に変更しました。押し入れの収納力を残しながらも、ふすまを洋室用の白い建具に変更し、お部屋の雰囲気にピッタリの収納になりました。

水回り

キッチン

こちらのお部屋では、最新型のキッチンへ変更しました。キッチンの大きさは同じですが、古い型に比べて新しい型のキッチンでは収納量がアップ、そして掃除がしやすいなどのメリットがあります。キッチンの収納部の扉にはお部屋のアクセントカラーになるようなオシャレなダーク系の色をチョイス。
オシャレで綺麗なキッチンは、特に女性の入居者が物件を決める際に重要なポイントになります。特に夫婦やファミリー向けの物件では力を入れて修繕する箇所です。

水回り(1)

バス・トイレ別のセパレート物件は元々女性から好まれる条件ですが、最近では若い男性からも人気が高く、入居率をアップするための鍵になります。3点ユニットバスに比べて作りがシンプルで掃除もしやすいので入居者に長く住みたいと思わせる秘訣でもあります。

水回り(2)

物件によっては、3点ユニットの構造を活かして修繕を行うこともあります。浴槽側の壁にオシャレなアクセントパネルと大きな鏡を貼ることで、ホテルのような空間が出来上がりました。3点ユニットでも他の物件との差別化を図ることができます。

外観

外観(1)

物件の外観は、入居希望の方をご案内した際に第一印象となる部分です。遠くから見た時の全体的な綺麗さも、近くで見た時の細部の綺麗さにもこだわります。
また、外観の修繕では細かなひびや劣化をカバーし、防水性を高めています。雨水の侵入を防ぐことで建物へのダメージを防ぎます。

外観(2)

外観(3)

雨だれが目立ちやすい部分の外壁には、暗めの色を塗装し、汚れが目立ちにくい工夫をしています。
外階段などの鉄骨部分には鉄部用の塗料を施し、錆対策も行っています。
材質や使用する部分に最適な塗料を使い分けて、綺麗で安全な状態が長続きする修繕を施しています。
 
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